
こんにちは。eBay Export Chartbook運営者のJです。
ebayで身に覚えのない請求が来ると、かなり焦りますよね。
クレジットカードの明細にEBAYやEBAYO、
1円請求など見慣れない表記があると、
不正利用なのか、
設定ミスなのか判断がつかず不安になると思います。
あなたが今いちばん知りたいのは、たぶん
「この請求は何者で、放っておいていいのか、それとも今すぐ止めるべきなのか」だと思います。
この記事では、
ebay身に覚えのない請求の正体を整理しつつ、二重決済やPayPal経由の請求、ストア料金や手数料、
不正請求の見分け方まで、私の運営経験ベースでわかりやすく解説していきます。
ここ、気になりますよね。
結論から言うと、多くは仕組み上の請求なんですが、一部は不正利用の可能性もあるので、見分ける手順が超大事です。
この記事のポイント
- ebay身に覚えのない請求の主な原因
- クレジットカード明細の見方
- 請求を止める具体的な方法
- 不正利用が疑われる場合の対処
目次
ebayで身に覚えのない請求の原因全体像
まずは、なぜ身に覚えのない請求が発生するのか、全体像を整理します。
多くの場合、システム仕様か設定の見落としであることがほとんどですよ。
特に「以前は出品したことがある」「PayPalを使ったことがある」「カードを登録し直した」あたりが当てはまるなら、原因は絞り込みやすいです。
このパートは、いきなり返金や停止の手続きに走る前に、請求の種類を切り分けるための準備運動みたいなものです。
焦ってカード停止をすると、正当な支払いまで止まって取引に影響が出ることもあります。
逆に、本当に不正なら一刻も早く止めたい。だからこそ、順番にいきましょう。
ebayの請求明細の表記とEBAYO

クレジットカード明細にEBAYOやEBAY COMMERCE、あるいは「EBAY *」のような表記が出ると、それだけで「え、何それ…」ってなりますよね。
私も相談を受ける中で、この手の表記の誤解がいちばん多いです。
結論から言うと、eBay側の決済・請求の仕組みや、カード会社側の表記ルールの違いで、名称がブレることが普通にあります。
まず押さえたいのは、身に覚えのない請求っぽく見えても、実際は「手数料」「ストア購読料」「広告費」「返金対応による不足分」など、過去の取引に紐づくお金であるケースが多いってことです。
特にセラー経験がある人は、売上(Available funds)で相殺されるはずの金額が不足すると、登録カードへ直接請求が回ることがあります。
これって、本人が「今は出品してない」と思っていても起きるので、余計に混乱するんですよね。
あと、カード明細の「店舗名」はカード会社が独自に短縮することがあります。
だから「EBAY」とそのまま出るとは限らないです。
さらに、同じeBayの請求でも、国や決済経路、請求タイミングで表記が変わることもあります。
ここは仕組みとして割り切るのが早いです。
まずやるべき確認ポイント
- 請求額と請求日のセットで覚えておく(スクショ推奨)
- eBayのメールでinvoice、payment、billingの通知が来ていないか検索
- セラーならSeller HubのPaymentsと月次インボイスをチェック
- PayPal利用歴があるならPayPal側の履歴も同日同額で照合
明細の表記だけで判断しないのがコツです。
日付と金額を軸に照合すると、一気に正体が見えてきます。
表記の揺れは普通なので、まずは「どの取引に紐づくか」を探すのが正攻法です。
よくある明細表記と、疑うべき方向性の目安をまとめます(あくまで一般的な例です)。
| 明細に出やすい表記例 | よくある正体 | まず見る場所 |
|---|---|---|
| EBAY / EBAYO / EBAY COMMERCE | 手数料・購読料・決済関連 | Seller HubのPayments / Invoice |
| PAYPAL *EBAY | PayPal決済の購入代金など | PayPal取引履歴 |
| 少額(1円/1ドル等) | カード有効性確認 | eBay登録/更新履歴、数日待つ |
| 同額が2件並ぶ | 仮売上と確定売上の並び | 数日後の確定状況、カード会社明細 |
ここまでで伝えたいのは、EBAYOといった表記は「即、不正」のサインではないってことです。
もちろん例外もあるので、次のセクション以降で「仕組み」と「危険信号」を切り分けていきましょう。
ebayの1円請求は有効性確認

突然1円だけ引き落とされていると、かなり怖いですよね。
「え、これ詐欺のテスト決済?」って疑うのも自然です。
だけど、ebayの1円請求は多くの場合、カードの有効性確認(オーソリ)です。
新規登録、カード更新、支払い方法の変更、あるいはセキュリティチェックの一環で、カードが使える状態かを確認するために、少額の与信枠を一時的に確保します。
ポイントは、これは「請求(確定売上)」というより「保留(仮の枠確保)」として扱われることが多いことです。
カード会社の画面だと引き落としに見えてしまう場合があるんですが、数日から長い場合でも一定期間内に、返金扱いになったり、表示が消えたりします。
ここはカード会社の処理速度にも左右されます。
1円請求のときにやると安心なこと
- 同日にeBayの支払い方法を触っていないか思い出す
- カード会社の明細で「確定」か「保留」かを確認する
- eBayから支払い方法更新のメールが来ていないか探す
- 数日待っても動かない場合はカード会社に確認する
少額でも不安なら、必ずカード明細の日付とebayの通知メールを確認しましょう。
日付・金額・表記の3点セットで見ると迷いが減ります。
ただし、1円請求が何度も繰り返される、連続して複数の海外加盟店で小額が発生する場合は、一般論として不正の可能性もゼロではありません。
気になる場合は早めにカード会社へ相談してOKです。
最終判断はカード会社の案内に従ってください。
ここ、気になりますよね。私の感覚だと「単発の1円」なら、まずは落ち着いて確認で大丈夫なケースが多いです。
でも「回数が多い」「身に覚えのないタイミング」「他の不審な請求もある」なら、次の不正関連セクションも必ず読んでください。
ebayの二重決済と仮売上の誤解

「同じ金額が2回引かれてる!」っていう相談、これもめちゃくちゃ多いです。
実際にカード明細を見ると、同額が2行並んでいて、見た瞬間に血の気が引きますよね。
だけど、ebay二重決済に見えるパターンの多くは、仮売上(オーソリ)と確定売上(キャプチャ)が一時的に並んでいる状態です。
特に、注文直後に「仮で枠を確保」して、発送や決済確定のタイミングで「本決済」が走る仕組みだと、タイミングが重なって2つ表示されることがあります。
カード会社によっては、仮売上が消えるまで数日〜十数日かかることもあるので、その間は二重決済に見えます。
本当に二重決済か見分けるコツ
私がいつもおすすめしているのは、以下の順番で見ることです。
- 明細のステータスが「保留」か「確定」か
- 2件の請求に、注文番号や加盟店番号の違いがあるか
- eBayの注文履歴で、同じ注文が2件作られていないか
- 返金(マイナス表記)が後から入っていないか
仮売上が残ったまま確定売上が立つと、見た目だけ二重になります。
ここで慌てて異議申し立てをすると、通常の支払いまで止まってしまうこともあるので注意です。
それでも不安なときの実務的な動き
「数日待つ」が基本なんですが、精神的にしんどい場合もありますよね。
そういうときは、カード会社に「仮売上がいつ消えるか」「確定が二重になっていないか」を問い合わせるのが早いです。
カード会社は明細の内部状態を見られるので、ユーザー画面より正確な情報が出ます。
確定が2件とも残ってしまう、またはeBayの注文が本当に2件作られている場合は、システム上の問題や操作ミスの可能性もあります。その場合はeBay側への問い合わせもセットで検討してください。
ここまでの話はあくまで一般的な仕組みの話で、個別のケースで違いはあります。
だからこそ、日付・金額・ステータスの3点で落ち着いて照合していくのが、いちばん確実ですよ。
PayPal経由のebay請求に注意

PayPalを使っている場合、明細にPAYPAL EBAY、PAYPAL *EBAY、あるいはPayPal側の加盟店名で表示されることがあります。
これが本当にわかりづらいんですよね。しかも、「eBayで買った」という体感が薄いと、余計に身に覚えがないと感じやすいです。
たとえば、スマホで決済して通知を流し見していたり、家族のアカウントで購入していたり、複数アカウントを使い分けていると、混乱は加速します。
PayPal経由の確認は、eBayだけ見ても解決しないことが多いので、PayPalの取引履歴を必ずセットで見てください。
PayPal側では、取引の詳細に「支払い先」「取引ID」「通貨」「為替レート」「手数料」などが出るので、照合材料が増えます。
PayPal照合の具体的な手順
- カード明細の請求日と金額をメモする
- PayPalの取引一覧を日付順に見て同額を探す
- 一致する取引の詳細を開き、支払い先がeBay関連か確認する
- 通貨が違う場合は、為替換算後の円額が一致するかを見る
PayPalは通貨換算が絡むので、同じ購入でも円額が微妙にズレることがあります。
差が小さいなら換算や手数料の可能性が高いです。
「PayPalにあるのにeBayにない」ケース
ここも気になりますよね。
まれに、PayPalでは支払いが立っているのに、eBay側の注文がキャンセルや未完了になっていて、見た目が一致しないことがあります。
こういうときは、eBayの注文履歴のフィルター(購入/キャンセル/未払いなど)を変えて探すと見つかることがあります。
それでも見つからないなら、PayPalの取引IDを控えて、eBayサポートに確認してもらうのが確実です。
PayPalを装ったフィッシングも世の中にあるので、メールのリンクからログインするのではなく、公式アプリやブックマークからアクセスするのが安全です。
最終的な判断はご自身の責任で、必要なら専門家やカード会社にも相談してください。
PayPal経由は、表記がeBayっぽくないので不安になりやすいんですが、照合方法がわかればスッと解決することが多いです。
次は、本当に危ない可能性がある「不正利用や乗っ取り」の兆候を掘ります。
ebayの不正利用や乗っ取りの兆候

ここは一番大事なので、しっかりいきます。
ebay不正利用やアカウント乗っ取りは、誰にでも起こり得ます。
特に「パスワードの使い回し」「昔作ったアカウントを放置」「怪しいメールを開いた」などがあるとリスクは上がります。
身に覚えのない請求が「仕組み」ではなく「不正」だった場合、時間が経つほど被害が広がる可能性があるので、判断がついたら早めに動きましょう。
乗っ取りを疑う具体的なサイン
- 購入履歴に知らない商品がある
- 発送先住所が見覚えのないものに変わっている
- 出品履歴や下書きに身に覚えのないリストがある
- ログイン通知やセキュリティ通知が届いている
- 支払い方法(カード/PayPal)が勝手に追加・変更されている
私がよく見るパターンは、「住所変更」や「支払い方法の追加」です。
これ、犯人側がスムーズに購入するためにやることが多いんですよね。
だから請求が出た時点で、eBayアカウントの設定をざっと眺めるだけでも、危険度が見えてきます。
被害拡大を防ぐため、放置せず即行動が重要です。
特に、身に覚えのない購入が見つかったら、パスワード変更と2段階認証の有効化は優先度が高いです。
私がすすめる緊急アクションの順番
すぐやる順番を決めておくと、焦りが減ります。
- eBayにログインできるならパスワードを変更
- 2段階認証を設定
- 支払い方法・住所・連絡先の変更履歴を確認
- 身に覚えのない注文があれば、eBay側でUnrecognized / Unauthorizedとして報告
- カード会社に連絡し、不正利用の可能性を伝える
不正の報告については、eBay公式の案内がいちばん一次情報として強いです。
状況によって手順が変わることもあるので、公式のヘルプを確認して進めるのが安心です。
(出典:eBay Help「Unrecognized activity」)
ちなみに、不正かどうかの判断は、最終的にはeBayやカード会社の調査が必要になります。
この記事は実務の道筋を示すものですが、正確な情報は公式案内の確認と、必要に応じた専門家・カード会社への相談をセットにしてください。
ebayで身に覚えのない請求の対処法
原因がわかったら、次は具体的な対処です。ここでは実際に私が案内している手順を紹介します。
ポイントは「請求の正体を特定する作業」と「今後の請求を止める作業」を分けて考えることです。
一気に全部やろうとすると混乱するので、順番にいきましょう。
ebayの手数料や広告費の確認方法

セラー経験がある場合、ebay身に覚えのない請求の正体は「手数料まわり」であることが多いです。
具体的には、Final Value Fee(落札手数料)だけじゃなく、
プロモーテッドリスティングの広告費、
出品オプション(太字、サブタイトル等)、
決済手数料、
海外取引に伴う追加費用、
さらに日本の消費税が加算されて、想像より大きい金額になることがあります。
ここ、めちゃくちゃ引っかかりやすいです。
まず見るべき場所はSeller HubのPayments
セラーなら基本は「Seller Hub → Payments → Reports」あたりで、日付と金額が一致するトランザクションを探します。
慣れていないと「どれが請求なの?」ってなりがちですが、カード請求と同額の行を探して、そこから内訳に潜るのがコツです。
月次インボイスで内訳を固める
次に、月次のインボイス(請求書)をダウンロードして、手数料と税の内訳を確認します。
ここで「え、広告費こんなに?」とか「消費税が乗ってたのか」と腑に落ちる人が多いです。
消費税は制度や扱いが変わる可能性もあるので、最新の正確な取り扱いは公式案内を確認してください。
金額はあくまで一般的な目安ですが、売上で相殺されない分があると、登録カードから引き落とされることがあります。
これが「今は何もしてないのに請求が来た」感の原因になりがちです。
よくある「見落としポイント」トップ5
- 広告費:売れたときだけ発生するので気づきにくい
- 出品オプション:付けた記憶が薄いまま課金される
- 返金対応:返金で残高がマイナスになりカード請求へ
- 送料ラベル差額:重量差で後から追加請求が来る場合
- 税:別名目や合算で明細がわかりにくい
もし「原因が手数料系っぽい」なら、ここで無理に返金を求めるより、まずは内訳を固めた上で「どの設定が課金のトリガーになっているか」を見つけるのが近道です。
自分の状況に合った止血(課金停止)をするためですね。
料金や税の扱いは国・時期・アカウント状況で変動することがあります。
断定は避け、最終的な確認はeBay公式情報とインボイスを基準にしてください。
ebayのストア解約で請求停止

ebayストアの購読料(Subscription Fees)は、「出品していないのに毎月引かれる」系の代表格です。
ストアプランは便利なんですが、放置していると普通に月額が発生します。
だから、身に覚えのない請求が「毎月同じくらいの金額」で来ているなら、まずストア契約を疑っていいと思います。
特に重要なのが、アカウント削除だけでは請求が止まらないことがある点です。
これ、意外と知られていません。
アカウントを閉じたつもりでも、購読契約が別の画面・別の状態で残っていると、請求が続く可能性があります。
だから「削除=解約」じゃない、って覚えておくと安全です。
ストア解約の考え方
いきなり解約が不安なら、まずはダウングレード(より安いプラン)でもいいです。
状況に合わせて選べばOKです。
ただ、目的が「請求停止」なら、契約状態を確実に終わらせることが大事です。
ストア設定画面から必ず解約またはダウングレードを行ってください。
操作後は、次回請求日とプラン状態の表示が変わったかまで確認すると安心です。
複数アカウントの落とし穴
地味に多いのが、過去に作った別アカウントでストア契約が残っているパターンです。
ebayって、用途別にアカウントを作り分ける人が一定数いるので、本人の中で「このアカウントは放置」という状態が起きがちです。
もし心当たりがあるなら、メールアドレス別に「eBayからのinvoiceメール」を検索してみてください。
ここで当たりがつくことがあります。
契約更新のタイミングによっては、解約しても次回更新日まで有効、という扱いになることがあります。
詳細は表示される条件に従ってください。最終的な確認はeBayの画面表示と公式案内が基準です。
ストアは「便利さ」と「固定費」のトレードオフなので、あなたの運用に合う形に戻すのが正解です。
止めたいときは止める、必要なときだけ使う、これでOKですよ。
ebayの問い合わせ先と日本語対応

ここまで確認しても
「やっぱり正体がつかめない」
「インボイスにそれっぽいものがない」
「不正っぽいけど確信がない」という場合は、ebayサポートに問い合わせるのが一番早いです。
私も、読者さんから相談を受けたときに、最後はサポートで確定させるケースが多いです。
チャットは比較的スムーズで、日本語対応の窓口が案内されることもあります。
問い合わせ前に準備すると強い情報
サポートは情報が揃っているほど早いです。ここ、気になりますよね。
準備するのは難しくないので、以下をメモしておくのがおすすめです。
- カード明細の請求日(タイムゾーンに注意)
- 請求金額(通貨も含む)
- 明細の表記(EBAYOなど)
- 該当しそうな注文番号・取引ID(あれば)
- セラーならインボイスの期間(何月分か)
時差の関係で、eBay側の日付とカード明細の日付がズレて見えることがあります。
金額と前後1〜2日の範囲で探すと見つかりやすいです。
問い合わせで伝えると良い言い方
「身に覚えがない」とだけ言うより、「この日付にこの金額でカード請求がある。
Payments/Invoiceではこのあたりが怪しいが確証がない。取引に紐づくか確認してほしい」と伝えると、相手も動きやすいです。
もし不正の疑いがあるなら、その旨もはっきり伝えたほうがいいです。
サポート対応は状況によって変わることがあります。
最終的な案内はeBayサポートの指示に従ってください。
問い合わせは「最後の手段」ではなく、確定させるための手段です。
長く悩むより、必要ならサッと聞いて、次の手を打つほうが精神的にもラクですよ。
ebayの不正請求はカード会社に連絡

不正利用が疑われる場合は、ebayだけでなくカード会社にも連絡してください。
ここは迷わなくていいです。
カード会社は不正検知や補償の仕組みを持っているので、第三者利用の可能性があるなら相談する価値が高いです。
いわゆるチャージバック(異議申し立て)や、カードの利用停止・再発行の相談もここで進みます。
ただし、注意点もあって、すべてが必ず通るわけではありません。
取引の状況、申告のタイミング、利用規約などで扱いが変わります。
だからこの記事では断定はせず、一般的に検討される選択肢として説明しますね。
カード会社に伝えるべきこと
- 身に覚えのない請求があること
- 請求日・金額・加盟店名(明細表記)
- eBay側で確認中か、すでに不正報告したか
- 他にも不審な請求があるか
「保留」か「確定」かも伝えると話が早いです。
カード会社は内部状態で判断できます。
チャージバックは万能じゃない
チャージバックは便利に聞こえますが、取引の性質によっては難しい場合もあります。
たとえば、あなたが実際に購入したけど「覚えてない」「家族が使った」などのケースでは、不正とは扱われないことがあります。
また、手数料や購読料のように契約に基づく請求は、単純な不正とは別枠になりがちです。
だからこそ、このページでやってきた「正体の特定」が効いてきます。
補償や手続きの可否はカード会社ごとに異なります。
最終的な判断はカード会社の案内に従い、必要なら専門家に相談してください。
私のおすすめは、「不正の可能性が少しでもあるなら、まずカード会社に相談しておく」ことです。
相談したからといって即停止になるとは限りませんし、状況に合わせて選べます。
早めに動くほど、選択肢が増えますよ。
ebayで身に覚えのない請求の最終確認
ここまで確認すれば、ebay身に覚えのない請求の正体はほぼ特定できます。
最後に、読者さんが「結局、私は何をしたらいいの?」を迷わないように、最終チェックリストを置いておきます。
焦らず一つずつで大丈夫です。ここ、気になりますよね。
最終チェックリスト
- カード明細の請求日・金額・表記を控えた
- eBayのメールでinvoiceやbilling通知を検索した
- セラーならPaymentsと月次インボイスで同額を探した
- PayPal利用ならPayPal取引履歴でも同日同額を照合した
- 同額2件は保留/確定の状態を確認した
- 住所・支払い方法・注文履歴に不審点がないか見た
- 不正の疑いがあればパスワード変更と2段階認証を設定した
- 必要ならeBayサポートとカード会社に相談する準備ができた
「正確な情報は公式サイトをご確認ください」というのは、こういう支払い・契約まわりでは本当に大事です。
画面表示や規約が更新されることもあるので、最終的にはeBay公式案内とカード会社の説明を基準にしてください。
最後にもう一度だけ。この記事は、あなたが最短で不安を解消するための道筋をまとめたものです。
ただ、請求や補償の判断はケースバイケースなので、最終的な判断はカード会社や必要に応じて専門家に相談してください。
ここまで読んだあなたなら、もう「何をどう確認すればいいか」は見えているはずです。
落ち着いていきましょう。